高血圧患者に、経口レニン阻害薬アリスキレンとアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)のバルサルタンを併用し、レニン-アンジオテンシン系に2方向から働きかける治療の効果を無作為化二重盲検試験により調べた結果、それぞれ単剤で用いた場合より効果は高く忍容性は同等であることが示された。米Alabama大学Birmingham校のSuzanne Oparil氏らの報告で、詳細はLancet誌2007年7月21日号に掲載された。

ログインして全文を読む