先進国では小児肥満が増えており、若年性2型糖尿病などの併存疾患も問題となっている。肥満小児を対象に、家族単位で行う厳格な生活改善プログラム「Bright Bodies」と、通常のカウンセリングの効果を比較する12カ月間の無作為化試験を行った結果、積極的な介入の効果が証明された。米国Yale大のMary Savoye氏らの報告で、詳細はJAMA誌2007年6月27日号に掲載された。

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