C型肝炎ウイルス(HCV)抗体陽性者と陰性者の末期腎疾患(ESRD)リスクを比較した初めての大規模研究で、HCV陽性者のESRDリスクは最大2.8倍であることが示された。米国California大学San Francisco校のJudith I. Tsui氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2007年6月25日号に掲載された。

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