従来型のステントに比べて再狭窄が起こりにくいことから、現在では、冠動脈ステント留置術の約8割にまで使用されるようになった「薬剤溶出ステント」(DES:drug eluting stent)。しかし透析患者においては、DESを使用しても再狭窄率が高く、約半数で再狭窄を起こしていることが明らかになった。

透析患者ではDESでも再狭窄率が高いの画像

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