アルファグルコシダーゼ阻害薬(α-GI)には「消化器症状の頻度が高い」、スルホニル尿素薬(SU薬)には「遅延性の低血糖がある」など、薬のタイプごとに特徴的なマイナス面が浮き彫りになった。日経メディカルオンラインが医師会員を対象に行った「2型糖尿病の薬物治療に関する調査」で明らかになった。

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