軽症2型糖尿病治療に使用される薬のうち、処方率上位の10銘柄について選択理由を調べたところ、「アクトス」では「1日1回投与」を、「アマリール」では「血糖低下作用が強い」を挙げる医師が多いなど、銘柄ごとの特徴が浮き彫りになった。日経メディカル オンラインが医師会員を対象に行った「2型糖尿病の薬物治療に関する調査」で明らかになった。

処方率上位薬の選択理由、銘柄ごとの特徴が明らかにの画像

ログインして全文を読む