病状の進んだ2型糖尿病患者の治療で、SU薬などの経口薬と作用時間が長いタイプのインスリン製剤を併用する場合、インスリン製剤には、中間型のNPHインスリンよりも、持効型のインスリングラルギンを使用した方が、血糖コントロールが安定することが明らかになった。6月末に米国シカゴで開催された第67回米国糖尿病学会年次集会で、ローマ大サピエンツァ校のジャンカルロ・デ・マッティア氏が発表した。

持効型インスリンは経口薬との併用に向くの画像

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