乳癌に対するラジオ波熱凝固療法(RFA)は、従来行われてきた乳房温存手術と比較して術後の疼痛が少ない傾向にあることが明らかとなった。和歌山県立医大第一外科助教の太田文典氏が6月29日、第15回日本乳癌学会学術総会にて報告した。

乳癌のラジオ波熱凝固療法は痛みが少ないの画像

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