東京都郊外の北多摩地区で開業している内科医を対象に実施された「インスリン治療に関する調査」の結果を経時的に分析したところ、2001年から2005年の4年間で、インスリン治療を積極的に行っている診療所が急増しており、その普及には病診連携が重要なカギであることが明らかになった。東京都立府中病院内科の辻野元祥氏らのグループが今年6月、第50回日本糖尿病学会年次学術集会で報告した。

インスリン普及には病診連携が不可欠の画像

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