29歳以下の乳癌患者は、症状を自覚してから医療機関を受診するまでの期間が、他の年齢層より長いことが分かった。予後が悪いことも確認されており、腫瘤などを自覚したら可能な限り早く乳腺外来などを受診するよう啓蒙していく必要がある。国立病院機構千葉医療センター乳腺科の白松一安氏らが6月28日、第15回日本乳癌学会で発表した。

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