東北大加齢医学研究所教授の山家智之氏は、6月22日、ぜん動運動する人工食道と組み合わせて使う「スーパー食道ステント」の開発経過を、第61回日本食道学会学術集会で報告した。日本での開発協力企業も決定し、今後、厚生労働省の認可を待って臨床実験を開始する予定。装置一式の価格は100万円程度になる見込みだ。

「ぜん動運動する人工食道」に期待集まるの画像

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