軽症2型糖尿病治療の第1選択薬としてよく使われる薬は、肥満を伴う2型の場合、全体では「アクトス」が、糖尿病・内分泌代謝内科では「メルビン」が、それぞれ1位であることが分かった。肥満を伴わない2型の場合は、それぞれ「ベイスン」と「アマリール」だった。日経メディカル オンラインが医師会員を対象に行った「2型糖尿病の薬物治療に関する調査」で明らかになった。

第1選択薬でよく使う薬、糖尿病科では「メルビン」が1位の画像

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