重症喘息患者への使用が期待される抗体医薬「オマリズマブ」の、国内におけるフェーズ3試験の結果が明らかになった。ピークフロー(PEF)値と喘息増悪頻度の改善効果に有意差が認められ、重大な副作用は認められなかった。第19回日本アレルギー学会春季臨床大会で、帝京大内科学教授の大田健氏が発表した。

喘息の抗体医薬、フェーズ3で有望結果の画像

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