軽症2型糖尿病治療の第1選択薬として使われる薬は、肥満を伴う2型の場合、インスリン抵抗性改善薬が30.4%で最も多いことが分かった。肥満を伴わない2型の場合は、アルファグルコシダーゼ阻害薬(αGI)が33.5%で最多だった。日経メディカル オンラインが医師会員を対象に行った「2型糖尿病の薬物治療に関する調査」で明らかになった。

肥満を伴う2型の第1選択薬、インスリン抵抗性改善薬が最多の画像

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