患者自身は症状を「良好」と認識しているにもかかわらず、実はコントロール不良のため運動、冷気などの増悪因子による症状悪化、活動の制限などが生じている気管支喘息患者が多いことが、多摩気管支喘息QOL研究会の調査で分かった。山崎内科医院(東京都小金井市)院長の山崎博臣氏が、第19回日本アレルギー学会春季臨床大会で発表した。

喘息患者の4割がコントロール不良の画像

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