呼吸窮迫を示して病院に搬送される患者に、救急救命士が、気管挿管や薬剤の静脈内投与を含む2次救命処置を行うと、退院前死亡率を減少させ、脳障害の程度も低く抑えられることが示された。カナダOttawa大学のIan G. Stiell氏らの報告で、NEJM誌2007年5月24日号に掲載された。

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