外来患者由来のMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)は、ニューキノロン系薬への感受性がかなり低い一方、ミノサイクリンとST合剤への感受性が高い傾向にあることが分かった。第55回日本化学療法学会総会で、薬剤感受性サーベランス研究会の黒木春郎氏(外房こどもクリニック院長、千葉県いずみ市)が報告した。

外来患者由来MRSAの薬剤感受性の最新動向の画像

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