末期腎不全や心血管系疾患の大きな危険因子としてクローズアップされている、慢性腎臓病(CKD)の国内初の実地医家向け「診療ガイド」が公表された。腎臓専門医に紹介する目安やCKDの実用的な治療指針を提示した内容で、第50回日本腎臓学会学術総会(5月25〜27日)のシンポジウム「日本における慢性腎臓病対策」で明らかになった。

初の実地医家向け慢性腎臓病診療指針の画像

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