糖尿病患者の薬物療法において、経口血糖降下薬を先発品から後発品後発医薬品)に変更しても、血糖コントロールに有意な差は生じないとする研究結果が報告された。第50回日本糖尿病学会年次学術集会で5月26日、国立病院機構金沢医療センター薬剤科の林誠氏らのグループが発表した。

後発品への変更後も血糖値に変化なしの画像

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