血中のインターロイキン-18(IL-18)値が高い糖尿病患者ほど、腎症を発症しやすい傾向にあることが明らかになった。糖尿病患者を平均7年間、前向きに追跡調査した研究で示されたもので、仙台で開かれた第50回日本糖尿病学会で5月25日、滋賀医大内科助教の荒木信一氏らが発表した。

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