通勤時の歩行時間が長いほど、2型糖尿病の発症リスクを軽減することが分かった。4年間の前向きコホート研究で明らかになったもので、5月24日から26日まで仙台で開催された第50回日本糖尿病学会で、大阪市大大学院医学研究科の佐藤恭子氏らが発表した。

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