慢性腎疾患や心血管疾患の既往がない人を対象に、血清リン値と心血管リスクの関係を調べたところ、血清リン値の上昇に伴って心血管リスクも上昇することが明らかになった。米国立心肺血液研究所Framingham Heart StudyグループのRavi Dhingra氏らの報告で、詳細は、Arch Intern Med誌2007年5月14日号に掲載された。

ログインして全文を読む