国内初の小腸用カプセル内視鏡「ギブン画像診断システム」が、5月30日から販売される。ギブンイメージング(東京都千代田区)の製品で、使い捨てのカプセル内視鏡の定価は1個10万円(税別)。ギブンイメージングは現在、厚生労働省に保険申請している。保険適用されるまでの間は、保険外併用療養費制度の対象となるため、カプセル内視鏡の実費を患者から徴収できる。

カプセル内視鏡が販売開始、価格は10万円の画像

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