静注ビスホスホネート製剤であるゾレドロン酸を閉経後の骨粗鬆症女性に年1回投与し、3年間の骨折リスクを調べた結果、プラセボ群に比べ、椎体骨折リスクが70%減少することが示された。米国California大学San Francisco校のDennis M. Black氏らの報告で、詳細はNEJM誌2007年5月3日号に報告された。

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