米国の高血圧患者の食生活を1988〜1994年と1999〜2004年で比較した大規模研究の結果、野菜・果物が多く、脂肪が少ないといった好ましい食事を取っている患者の比率が8ポイントも低下、食生活パターンが悪化していることが明らかになった。米ウイスコンシン州Wake Forest大学内科のPhilip Mellen氏が5月19日から開催されている第22回米国高血圧学会・年次学術集会(ASH2007)のポスターセッションで報告した。

高血圧患者の食生活パターン、悪化の方向の画像

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