急性冠症候群の治療現場では、1999年から2006年にかけて、ガイドラインで推奨されている薬剤の投与と侵襲的治療の適用が有意に増えており、その結果、入院中の死亡、うっ血性心不全、心筋梗塞再発、心原性ショックなどが有意に減少したことが、英Edinburgh大学のKeith A. A. Fox氏らの調査で明らかになった。詳細はJAMA誌2007年5月2日号に報告された。

ログインして全文を読む