首都圏で麻疹(はしか)が猛威をふるっている。今回の流行では10代から20代の若者に患者が多発しているのが特徴だ。特に都内の大学では、上智大学、創価大学などが臨時休講に踏み切ったほか、多くの大学で患者が散発しており、各大学は今週に入って、ホームページなどを通じ、学生や職員に感染防止を強く呼びかけている。

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