今シーズンのインフルエンザ患者数は3月半ば(第11週)をピークに減少が続いているが、ゴールデンウイークの時期になっても、全国の約300校で学級閉鎖が報告されている。流行のピークが3月半ばまでずれこんだのは、過去10年では2001-2002年シーズンと並んで最も遅い。

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