日本医師会は5月9日、医療事故に対する刑事責任のあり方に関する提言を発表した。医師法21条の改正、捜査当局への要望、第3者機関設置の3点について具体案を示した。医師法21条改正案では、医療関連死の場合には、所轄警察署ではなく、医療安全を管轄する厚生労働省主管の保健所に届け出ることができるようにすることを提言している。

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