最も新しいストロングスタチンであるロスバスタチンの使用成績調査の最終解析結果が、4月20日に発表された。約1万人を対象にした調査の結果、副作用の発現頻度は他のストロングスタチンと同程度で、横紋筋融解症の報告もなく、現状で安全性に特段の問題は見られない結果となった。

ロスバスタチンの市販後調査結果が明らかにの画像

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