コンピューター支援検出(CAD)システムは、マンモグラム上の疑わしい病変を発見し、放射線科の医師を助ける便利なツールとして広く利用されるようになっている。しかし一方で、CADの使用は疑陽性率の上昇、生検施行率の上昇、読影精度の低下をもたらすことが示された。米国California大学Davis校のJoshua J. Fenton氏らの報告で、詳細はNEJM誌2007年4月5日号に掲載された。

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