低用量アスピリンの常用のメリットを示す研究結果が蓄積されつつある。女性を対象とする観察研究で、低-中用量アスピリンを1〜5年間使用すると、心血管死亡リスクが25%減少することが明らかになった。米国Harvard大学のAndrew T. Chan氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2007年3月26日に掲載された。

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