東京メトロ運転士の1割強が睡眠時無呼吸症候群(SAS)であることが、東京地下鉄保健医療センターが全運転士に実施した検査で明らかになった。SASの有病率は従来考えられていたよりも高いことを示唆する結果として、注目を集めそうだ。4月25日から大阪で開催される、第80回日本産業衛生学会で発表する。

運転士の1割強が睡眠時無呼吸、東京メトロの画像

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