人工呼吸器関連肺炎(VAP)の罹患率は9-27%と報告されており、死亡率も高い。シンガポールTan Tock Seng病院のEe Yuee Chan氏らは、殺菌薬の使用によりVAP罹患率が44%減少すること、しかし、全死亡率には有意な影響が見られないことを明らかにした。詳細は、BMJ誌電子版に2007年3月26日に報告された。

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