2004-2005年の流行期にB型インフルエンザに感染した日本国内の患者から、ノイラミニダーゼ(NA)阻害薬低感受性ウイルス8株が分離された。東大病院感染症内科の畠山修司氏、東大医科学研究所教授の河岡義裕氏らの研究グループの報告で、詳細はJAMA誌2007年4月4日号に掲載された。

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