てんかん治療においても複数の新薬が登場しているが、新たな薬剤を第1選択とするべきか、それとも既存の薬剤をそのまま使うのか。英Liverpool大学のAnthony G Marson氏らは、新旧の抗てんかん薬の有効性、安全性を比較、さらに増分費用効果比に基づく医療経済的有用性を評価した。SANADと名付けられた研究の詳細を記した2つの論文は、Lancet誌2007年3月24日号に報告された。

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