日経メディカル開発では、日常診療でよく診る主要疾患に対応した診療ガイドラインを簡潔に要約、解説した「ガイドライン外来診療2007」を発売しました。この機会に、本書の編集主幹を担当した京大名誉教授で京都・中央診療所理事長の泉孝英氏と、京都で15年にわたって日常診療に当たってきた京都・辻医院院長の辻輝之氏に、「これからの医療と診療ガイドライン」をテーマに対談をお願いしました。

これからの医療と診療ガイドラインの画像

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