新型インフルエンザ専門家会議が3月26日開催され、「新型インフルエンザ対策ガイドライン」の最終案がまとまった。27日にも完成し、地方自治体などに送付される。2006年度最終回となる今回の専門家会議では、厚生労働省がタミフル(一般名:オセルタミビル)服用と異常行動の因果関係について「否定的」としてきた見解を白紙撤回したことを受け、新型インフルエンザ発生時の同薬の使用について改めて議論された。

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