非ST上昇型急性冠症候群(nSTE-ACS)の治療法として、早期侵襲的治療と選択的侵襲的治療のどちらが優れているのだろうか。両者を比較したICTUS試験の長期追跡の結果、主要エンドポイントをはじめとして、評価された複数のアウトカムで、両治療法の間で有意差は見られなかった。オランダAmsterdam大学医療センターのAlexander Hirsch氏らの報告で、Lancet誌2007年3月10日号に掲載された。

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