米国食品医薬品局(FDA)は3月9日、赤血球造血刺激薬(ESA)「アラネスプ」「エポゲン」「プロクリット」について新たな安全性情報を発表、これらを製造している米国Amgen社に対し、添付文書を変更して警告を強化するよう要求した。ヘモグロビン値を高くし過ぎると、死亡や心血管イベントが増加し、癌の進行が早まり、血栓症リスクが高まることが、計6件の臨床試験で示されたためだ。

ログインして全文を読む