世界保健機関(WHO)は、2007年3月22日、世界規模で行われた活動によって、結核罹患率の上昇が止まったことを発表した。一方で、多剤耐性結核菌(MDR-TB)やHIVの共感染といった新たな脅威の拡大に警鐘を鳴らしている。

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