血栓溶解薬アルテプラーゼ(t-PA)と脳保護薬エダラボンの併用によって、脳梗塞患者の転帰が改善する効果があることを示唆するデータを、国立循環器病センターが自験例を基に示した。福岡市で開催されている日本脳卒中学会総会で3月22日、同センター脳血管部門の玄富翰氏が発表した。

ログインして全文を読む