厚生労働省は3月20日、インフルエンザ治療薬「タミフル」(一般名:オセルタミビル)の製造販売元である中外製薬に対し、タミフルの添付文書の警告欄に「10歳以上の未成年の患者には、原則として本剤の使用を差し控えること」という主旨の注意書きを追加するとともに、この改訂を緊急安全性情報(ドクターレター)で、医療関係者に通知するように指示した。21日未明、厚労省が緊急記者会見を開いて発表した。

タミフル、一転して「10代は原則使用禁止」にの画像

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