性行為感染症の中で最も多いのが、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染だ。2006年6月にFDAの承認を得たHPVワクチンの適用が広まる前に、米国のHPV感染の有病率を知ることは有意義だと考えた米疾病管理センター(CDC)のEileen F. Dunne氏らは、一般の人々を代表する女性の集団に対してHPV DNA検査を実施した。最も有病率が高かったのは、20-24歳で44.8%だった。詳細はJAMA誌2007年2月28日号に報告された。

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