日本で初めて実施された高脂血症の大規模臨床試験MEGA(Management of Elevated Cholesterol in the Primary Prevention Group of Adult Japanese)Studyのサブ解析結果が発表された。2005年に報告された本試験の主成績は、プラバスタチンにより冠動脈イベントのリスクが33%低下することを明らかにしたが、今回は脳卒中発症リスクに及ぼす各種危険因子とコレステロール低下療法の影響に関する成績が示された。今年2月に米国で開催された国際脳卒中会議で、東京女子医科大学の内山真一郎氏(写真)が報告した。

プラバスタチンで脳梗塞リスクが42%低下の画像

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