薬剤溶出性ステント(DES)留置後の予後に疑問を投げかける研究結果が海外で相次いで発表されているが、第71回日本循環器学会総会・学術集会の会長を務める横山光宏氏(写真)は3月2日、「日本循環器学会としても早急に対応を考えるべきだ」との見解を示した。都内で開かれたプレスカンファレンスで言及した。

「日循としても早急に対応を考えるべき」の画像

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