厚生労働省が進めている医療事故情報の収集事業で、昨年1年間に1296件の事故例が報告された。このうち、死亡例は152件だった。2月28日付けで公表された「医療事故情報収集等事業」の第8回報告書によると、事故の程度は、死亡例が152例あったほか、障害が残る可能性が高い例は201件、障害が残る可能性が低い例は731件だった。

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