ラオスで初のH5N1型鳥インフルエンザのヒト感染が確認された。世界保健機関(WHO)が2月27日にラオス保健省の報告を基に公表したもの。患者は首都ビエンチャン在住の15歳の女性で、2月10日にインフルエンザ様症状を呈して発症した後、発熱と呼吸器症状のため、15日に市内の病院に入院した。

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