米Brigham and Women's病院のPaul M Ridker氏らは、冠動脈10年リスク評価ツールとしてReynoldsリスクスコアを開発した。現在、利用されているフラミンガムスコアやATP IIIモデルに比べ、今後10年間の女性の心血管疾患リスクをより高精度に予測できるという。このツールの構築、確認過程の詳細は、JAMA誌2007年2月24日号に報告された。

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