国立感染症研究所(感染研)感染症情報センターの「インフルエンザ流行レベルマップ」の最新版によると、2月27日現在、流行発生の「警報」が発令されている地域が、前週の10府県から13都道府県に拡大した。今回、新たに「警報」が発令されたのは、東京都、北海道、兵庫県。東京都は、今シーズン、関東地方で最初の警報発令地域となった。一方で、四国四県と青森県、岩手県は、今シーズン1度も注意報すら出ておらず、流行には至っていない模様だ。

インフル警報、東京や北海道にもの画像

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